BNLS注射

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切らずに顔やせ!タルミも改善BNLS

BNLS(BNリポスカルプティング注射)とは、顔用に開発された輪郭修正・小顔形成のための新しい脂肪分解注射です。
植物由来の成分がリンパ循環の改善・脂肪分解・組織の引き締め作用で小顔効果+たるみ改善引き締め効果をもたらします。
BNLS注射は少ない回数でも効果が出やすいのですが、より確実な効果のためには3回以上の施術をおすすめしております。クリニックでしかできない治療

施術前→施術後

 

腫れやむくみが少ない

通常、メソセラピーでよく使われるフォスファチジルコリンなどの脂肪分解溶液では注入部位に2~3日腫れやむくみ、熱感などをともなうことが多いのですが、BNLS注射では腫れ・むくみや熱感が非常に少なくすみます。

効果が早い

他の脂肪分解溶液では脂肪量の変化を確認するのに最低でも3~4週間を要しますが、BNLS注射では数日で脂肪量の変化を確認することができます(個人差があります)。

治療期間の短縮

他の脂肪分解溶液での治療間隔は通常2~3週間毎ですが、BNLS注射の治療は1週間の間隔で行うことができます。

BNLS 脂肪細胞反応試験 (in vitro) -BNLSの効果と安全性-

BNLS脂肪細胞反応試験

【考察】
脂肪細胞は細胞質内の脂肪滴形成により同定が可能である。
コントロール群では脂肪滴の存在により、多くの脂肪細胞が同定されるが、BNLS添加群では脂肪細胞の減少が確認できる。
また、BNLS添加群では細胞内の脂肪滴形成が制御されており、幹細胞から脂肪細胞への変化も抑制されている。
高濃度(10ng/ml)においても、細胞壊死は見られず、脂肪細胞の減少および脂肪滴形成の抑制が示されたのみである。
以上の試験結果より、BNLSはヒトの細胞に対して無害であると考えられる。

痛くない理由。

マイクロカニューレを使うので痛みや内出血がグッと少ない

従来の針は先がとがっているので、進行方向に血管や神経があれば傷つけてしまい、内出血や痛みをともないやすい。

マイクロカニューレは先端が丸くなっているので血管や神経を傷つけず横に押しやるように進みます。そのため内出血が起こりにくく、痛みもかなり少ない。

適応部位、注入量の目安
(BNLSプロトコールに準じた治療を行います)

※1本とは1ccシリンジを指します。

①額 1本
②上まぶた 1本(片側)
③こめかみ 1本(片側)
④頬骨部 1~4本(片側)
⑤頬(ほうれい線の上) 1~2本(片側)
⑥下頬部 1本(片側)
⑦フェイスライン 1本(片側)
⑧エラ部分 2~4本(片側)
⑨アゴ下 3~5本
脱毛・美容外科・形成外科
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