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治療内容-豊胸・バスト整形-


最新の技術で美しいバストを実現

生理食塩水バッグから最新のバイオセルバッグまで、状態に合わせた手術法で柔らかく豊かなバストに仕上げます。40分程度の手術で入院の必要はありません。
バストの拘縮(固くなること)予防のために予防の内服薬やCET(高周波温熱療法)を取り入れ、長期にわたりしっかりとフォローいたします。
乳頭縮小、陥没乳頭治療も行っておりますのでご相談ください。

テクスチャードバッグ 拘縮予防薬の内服
マッサージ インディバCET高周波治療
乳頭縮小 乳輪縮小
陥没乳頭  

自然なバストを手に入れるためには…
豊胸手術では手術手技やバッグの種類なども重要ですが、それと同じくらいに大切なのは“カプセル拘縮を防ぐ”ということです。
一旦カプセル拘縮が起きてしまうと、再手術をしてカプセル拘縮を解除しスペースを広げなおすか、あきらめてバッグを取り出さなくてはなりません。
  また、再手術は初回より拘縮の発生頻度が高くなるので、一度の手術で確実にいい結果を得ることが大切です。
そして、このカプセル拘縮は、術後早期の適切なアフターケアによりリスクを大幅に減らすことが可能です。

カウンセリング
カウンセリングには十分に時間を用意しております。ご自身のお胸の状態に適した手術方法、メリット、デメリットを含めて詳しくご説明いたします。カウンセリングの際には、各種バッグを実際にご自身で触っていただきます。

最新のテクニック
手術はワキのシワに沿った3cmほどの小さなキズからおこないます。バッグの入る層は、患者様の術前の胸の状態やご希望に応じて大胸筋下法と乳腺下法のうちから適切な方法を決定します。
経験とテクニックにより十分な広さのポケット(バッグが収まるスペース)を最小限の体の負担で作製することが可能です。

豊胸術はアフターケアが大切です
豊胸術の場合、手術と同じくらい術後のアフターケアが大切です。
特に術後早期(術後2ヶ月間)のアフターケアが手術の仕上がりを左右するといっても過言ではありません。
カプセル拘縮はバッグの周りを自分自身の線維組織が必要以上に強く取り囲み、バッグの入っている空間が狭くなることによって生じます。
  そして、このカプセル拘縮は手術後の炎症が強いと進行してしまいます。
手術後の腫れやむくみは一種の炎症反応です。この炎症反応は2週間〜1ヶ月たてば自然に治まっていきますが、自然経過に任せていると、その間に拘縮が進行しまう可能性が高まります。
当院では拘縮を予防するために以下のように可能な限りの対策をおこないます。


マッサージ不要の最新テクスチャードタイプのパックの使用 ++

バッグにはその内容物によっていろいろな種類がありますが、どの種類も表面の膜がすべすべしたスムースタイプと、ザラザラしたテクスチャードタイプに分類されます。

スムースタイプのバッグはかつてよく使われていたバッグで、手術後半年〜1年間の長期にわたって拘縮を予防するためのマッサージが必要でした。しかし、マッサージをいくら頑張っても2〜3人/10人の頻度で拘縮が起きてしまいます。

 

一方、テクスチャードタイプは、膜の表面に細かな凹凸を作りバッグの表面積を大きくすることで、バッグの周りを取り囲む被膜の表面積を大きくし、カプセル拘縮の発生を予防する効果があります。

広告などでよく見かけるマッサージ不要のバックというのは、このテクスチャードタイプのバックのことで、現在のバックの主流を占めています。

当院ではこのテクスチャードタイプのバッグを使用します。

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拘縮予防薬の内服 ++

一部の抗アレルギー薬や気管支喘息治療薬に、拘縮を予防する効果があるということが臨床的にわかっています。
術後2ヶ月間拘縮予防薬の内服をしていただきます。当院の術後のアフターケアには、これら薬の処方も含まれております。

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マッサージ ++
当院ではマッサージ不要のテクスチャードタイプのバッグを使用しておりますが、テクスチャードタイプのバッグは、マッサージ不要のバッグであってマッサージ禁止のバッグではありません。
不適切なマッサージはかえって逆効果となりますが、術後早期に適切なマッサージをおこなうことは拘縮予防に効果があります。
  バッグの種類や術後の状態に応じた適切で効果的なマッサージをお教えしますので、術後1〜2ヶ月程度はお風呂上りの際などに胸の状態のチェックを兼ねてご自宅でマッサージをお願いします。
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インディバCET高周波治療 ++
高周波の作用で炎症や痛みを抑え、拘縮の予防に最も効果の高いインディバCET高周波治療を用意いたしました。
一度でも施術を受けていただければ、バストが柔らかくなるのが実感していただけると思いますが、
  手術後2ヶ月間(特に最初の1ヶ月間)はできるだけ頻回にご来院していただき、このアフターケアトリートメントを受けていただくことをお勧めします。
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乳頭縮小 ++
もともと乳頭が大きい、左右の大きさが違う、授乳でもとよりも大きくなってしまったというお悩みにも対応できます。ご希望の大きさに合わせデザインいたします。手術は左右で40〜50分程度ですみ、術後の日常生活にもほとんど影響はないでしょう。1週間程度で抜糸が可能です。傷はほとんど目立ちません。
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乳輪縮小 ++
乳輪を切開し小さくすることができます。切開のデザインは2種類あります。乳輪の外側を切開する方法と乳輪の中心近くを切開する方法があり、切開の場所によって効果や傷の位置が違ってきます。
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陥没乳頭 ++
当院では授乳に必要な乳管を温存する手術方法で行います。傷は小さく、目立ちません。1週間から2週間ほど、乳頭が出ているようにクセをつけるため、乳頭をキャップで固定しておきます。
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